結婚相手を探す場所、よくある10の勘違いと早く確実な探し方

結婚したくて恋人を作りたいけど「結婚相手を探す場所」がわからなくて困っていませんか?固定観念をリセットすれば早く確実に探せます。結婚相手を探すために必要な意識と行動を教えます。

目次

いきなり結論!あなたが信じている「結婚相手を探す場所」は間違ってます!

過去の常識は今の非常識

まず最初に結論を言うと、過去の常識として考えられてきた「結婚相手を探す場所」は、今や非常識です。

もっと具体的に言うと、昔は「結婚相手を探す場所」と言えば、職場恋愛と友人の紹介が6割だったと言われています。でも、今はまったく期待できません。

それはなぜだと思いますか?

答えは、昔と今で「結婚相手を探す場所」がまったく異なるからです。

つまり、結婚相手が見つからない理由は、「探す場所」が間違っているからなんです。

でも安心してください。

結婚相手を探す場所はちゃんとこの記事の中でお教えします。

但し、一つだけ注意点があります。

それは、結婚相手を探す「場所」だけ知っても結婚できないという事実です。

つまり、あなたが今、理想の相手と巡り会えたとしても、それだけでは不十分なのです。

今のあなたに何が足りないのか。

それを後半で詳しく解説しますので、必ず最後まで目を通してくださいね。

絶対に損させません!

婚活をしない人は結婚できない

本題に入る前に、一つだけ知っておいて欲しいことがあります。

それは、「婚活をしない人は結婚できない」ということです。

この記事を読んでいるあなたは、少なからず「結婚したい」という気持ちは持っているはずです。

そして、結婚するための相手を求めているはずです。

人によっては、今すぐにでも付き合いたいという人もいれば、ゆっくり時間をかけて交際を始めたいという人もいるかもしれません。

温度差はひとそれぞれですが、全ての人に共通するのは、婚活をスタートしなければ、結婚には一歩も近づかないという事実です。

そしてもっと最悪なことは、結婚に一歩も近づかない=プラスマイナスゼロではないということです。

それはなぜかと言うと、婚活をスタートせず結婚に一歩も進んでいなくても、「時間」だけは今この瞬間にもどんどん進んでいるからです。

つまり、年を取るスピードは止まらないのです。

まずは、婚活を始めない=停止状態という認識を捨てて、婚活を始めない=時間を失っているという認識を持つことが大切です。

今この瞬間にもあなたはどんどん年老いているという進行形の意識だけは忘れないでください。

あなたが今すべきことはたった一つだけ

ここまで読んでみて、もしかしたら不安になった人もいるかもしれません。

一生結婚できないんじゃないか、一生独り身なんじゃないかと不安になる気持ちもわかります。

でも安心してください。

あなたが今すべきことはたった一つだけです。

それも、全てこの記事の中で解説しますので安心してください。

その前にダメな例を10個まとめましたので、まずはこの過去の常識、今の非常識を捨てることからスタートしましょう。

「結婚相手を探す場所」によくある10の勘違い

職場の同僚の中から結婚相手を探す

職場の同僚の中から結婚相手を探すという発想は、昔は当たり前でした。

というか、これがほとんどでした。

でも、あなたが今勤めている職場には、あなたが求める結婚相手はいないはずです。

正解ではないですか?

なぜなら、もしも可能性がある人が職場にいたら、もうとっくに結婚しているからです。

結婚とまでは言わなくても、あなたはその人と付き合っているか、あるいは少なくとも他の同僚よりは親密な関係になっているはずです。

それがないということは、職場にはいないということの証明なんです。

実は職場ほど可能性が低い場所はありません。

逆に、理想的な出会いの場として思い描く人が多いのも事実なので、まずはそれをリセットしてください。

本当は職場恋愛できればドラマみたいでいいんですけどね(笑)

現実社会ではあり得ません。

友人の紹介で結婚相手を探す

職場での出会いと同じくらい期待する人が多いのが友人の紹介です。

結論を言うと、真剣に探してくれる友人はいません。

ちょっと極端に聞こえるかもしれませんが、いくら付き合いの長い親友でも、人の事となると案外真剣に考えてくれないものなのです。

もしも、信じられないのなら、試しに「誰かいい人いない?」とか「誰かいい人紹介してよ」なんて聞いてみてください。

あなたが思う「いい人」なんて紹介してくれないはずです。

もっと言えば、そのことを覚えていてくれる人すらほとんどいないのです。

ちょっと厳しいように聞こえるかもしれませんが、友人の紹介に過度な期待は禁物です。

一つ付け加えると、あなたの友人自身が真剣に探してくれないという事実に加えて、あなたが理想とする人が残っていないという現実もあります。

その場合は、やはり独身者が集まる場所、独身者が婚活をする場所に自分の身を置かなければいけないのです。

具体的には後半で紹介しますので、まずは友人の紹介に期待しないということを押さえておいてください。

同級生の中から結婚相手を探す

今の生活の中で出会いの期待が持てないと、つい過去に目を向けてしまう人がよくいますよね。

その典型例が、同級生です。

でも同級生に目を向けるというのは、ある意味では「逃げ」でしかないです。

同級生が良く見えるのは当たり前です。なぜなら、その人物を既によく知っていて、相手もあなたのことを知っているからです。

一からスタートするよりもゴールに近いように感じますよね。

でも、何年も連絡を取り合っていなかった同級生といきなり再開して、結婚まで至るケースは稀です。

まったく無いとは言いませんが、ジャンボ宝くじに当たるような確率でしょう。

それどころか、何年も連絡を取り合っていなかった同級生から急に連絡が来たら、怖い、怪しい、キモいと思われる可能性すらあります。

とにかく可能性が低いので、期待しない方がいいです。

結婚式・二次会で結婚相手を探す

この記事を読んでいる人の中で、結婚式や二次会に呼ばれて「出会いの場」という期待を抱いている人はいませんか?

それは完全な間違いです。

断言しますが、結婚式の披露宴や二次会は、新郎新婦を祝う場です。

招待されたゲストの出会いの場ではありません。

そして、招待されてその会場に来ている人たちは、心から新郎新婦の幸せを共に喜び、一緒に幸せな時間を過ごしているのです。

もしそんな場所で婚活のために連絡先を聞いたりすれば、相手の幸せな気持ちを壊してしまいます。

なぜなら、一生に一度の思い出の場に、「ナンパされた」という記憶が残ってしまいますよね。

そんなことすぐに忘れるものですが、友人の結婚式を思い出すたびに、ナンパされた記憶も連動してよみがえってしまうのです。

第一、もしも新郎や新婦の知り合いの中で紹介して欲しい人がいたとすれば、それは後で紹介してもらうべきですよね。当日にやるべきではありません。

合コンで結婚相手を探す

言うまでもなく、合コンで結婚相手は見つかりません(笑)

合コンとは、「結婚しないけど、付き合う相手」と出会う場所なのです。

男性も女性も目的は同じです。

もしも、そんな場で結婚を期待して婚活をしてしまうと、相手から重いと見られて恋愛の相手とすら見てもらえないかもしれません。

どちらにしても、結婚を望むあなたには役に立たない場所なので行くだけ時間がもったいないです。

出会い系サイトで結婚相手を探す

出会い系サイトで結婚相手を探すのは不可能です。

以上(笑)

世の中にはなかなか100%と断言できることはありませんが、これだけは100%断言できます。

出会い系サイトは絶対に使ってはいけません。

元カレや元カノから結婚相手を探す

今思い当たる範囲に出会いがないと、元カレや元カノとの復縁を期待してしまう人がいます。

これは、学生時代の同級生に目を向けてしまう人と同じで、やはり「逃げ」なのです。

理由も同じで、一から知り合って関係を築くよりも、お互いを知っている相手の方が手っ取り早いと感じてしまうからです。

一度別れたということは、それなりの理由があるのです。

もちろん、復縁から結婚する可能性が絶対にないと言っているのではありません。

復縁してみて、以前とどう変わっているのかを確かめてみるという方法もあります。

でも、やはり同じことを繰り返し、時間を無駄にし、もっと年を取ってしまうというリスクを忘れないでください。

習い事を始めて結婚相手を探す

習い事やお稽古を始めて結婚相手を探すという人がいますが、可能性は低いです。

婚活のためにわざわざ習い事にお金をつぎ込んで通ってみて、そこにいい人がいなかったら意味がないというのが事実ですが、実はもっと大事な注意点があります。

それは、他の人に迷惑ということです。

これは他人の結婚式や二次会で婚活をするという非常識とよく似ています。

自分自身は婚活を目的としてその習い事を始めたとしても、普通の人は、習い事を真剣に学ぶためにその場に来ているからです。

習い事の場を出会いの場に使ってしまうということは、真剣に習い事をしたい人の邪魔でしかありません。

習い事の場で出会いを求めるというのは、真剣にやっている人の気持ちを考える、つまり「相手の気持ち」を考えるということができない人が陥る勘違いの典型なのです。

僕は英会話を習いたいと思ってるんですが、もし婚活目的の生徒さんがいたら、ぜったい嫌ですね。

英語がペラペラになった「後」を見られたいです(笑)

職場で接する人の中から結婚相手を探す

例えば、接客業をしている人ならそこに来るお客さん、自分がお客ならその店の店員さん、あるいは取引先でよく顔を合わせる人など、職場で接する人の中から結婚相手を探すというのは、社会人として失格です(笑)

自分や相手が「仕事中」である以上、「失敗」が目に見えないというところが最悪なのです。

ある意味ではパワハラの原理と同じですが、仕事中は、そこで働いている人は会社の一員という責任があるので、一個人としての受け答えはできないのです。

そういう制限のある状況で、婚活というプライベートな誘いを突きつけるのはある意味卑怯な手段です。

やはり自分の利益ではなく、相手の立場に立って、結婚相手を探す場所なのかどうかを判断するのが大切だと思います。

転職して新しい職場で結婚相手を探す

今の職場に期待ができないからといって、婚活のために新しい職場に転職しようという人もみかけます。

結論を言えば、これも間違いです。

でも、その間違いとは、転職して新しい職場に移っても、そこで出会いがなければその会社に転職した意味がなくなるという単純なものではありません。

やはりここでも、「相手」の目線が必要なんです。

そもそも、会社というのは結婚相手を探す場所ではありません(笑)

仕事をする場所なのです。

偶然、たまたま同じ職場で知り合った人と結婚する人もいるというだけで、結婚するために仕事をするのではないのです。

もしもあなたが、会社社長やお店の店長だったとしたら、どう思うか想像してみてください。

そんな気持ちでうちに来ないでくれ!って思いますよね(笑)

というか、そんな人と結婚したくありません(笑)

結婚相手を探す「場所」を考える前にあなたが最初にすべきこと

質問:あなたは、今日の夜いきなり誰かとデートできますか?

「あなたは、今日の夜いきなり誰かとデートできますか?」

いきなりの質問でごめんなさい。

でもこの質問に答えてみてください。

この質問は、今この記事を読んでいるあなたが、本当に今日の夜予定が空いているかという意味ではありません。

あくまでも仮定の話として、今日の夜飲みに行ける時間が空いているとして、しかも誰か素敵な人に突然デートに誘われたというシチュエーションで、考えてみてください。

イメージを膨らませるために、誘われたデート場所が、例えばパークハイアットのレストランだった仮定しましょう(笑)

「あなたは、今日の夜いきなり誰かとデートできますか?」

たぶん、ほとんどの人が答えは「今日は無理」のはずです。

昔の僕もそうでした(笑)

そんな素敵なお誘いを受けて、しかも予定も空いているのになぜ無理なのか。

それは、今日の服装がダメ、靴もダメ、髪も伸びっぱなし、爪も切ってない、もしかしたらムダ毛処理も不十分(笑)

一言で言えば、完全に油断しているから無理なのです。

恋愛していない人=油断だらけ

婚活に成功する人といつまでも成功しない人の違いは、僕は「場所」だけではないという結論に達しました。

なぜ辿り着いたのかというと、自分自身が婚活をしていて、大勢の女性たちと接して見えてきたからです。

それが一番よく出ていたのが、婚活パーティーです。

みんな出会いを求めて来ている場なので、みんなそれなりに綺麗な格好をしているのですが、恋愛していない人というのは必ずボロが出ます。

普段から油断した毎日を送っていると、婚活パーティーのその日だけ気合いを入れても、全てを隠しきれていないのです。

もちろんこれは女性だけではなく、男性も同じです。

僕は婚活パーティーの場では、女性だけでなく男性も観察します。

やはり男性も、恋愛していない人は油断している「癖」が必ずどこかに出てしまいます。

つまり、結婚相手と出会う場を見つける前に、実は事前にやらなければいけない準備があるんです。

恋愛のスイッチが入っていない人には誰も近寄ってこない

恋人がいない独り身生活が長ければ長いほど、その「油断」は深刻です。

先ほども書いたように、服装やムダ毛処理など「見た目」の油断だけではなく、立ち振る舞いや言葉遣いといった「内面」にも油断は出てしまうからなんです。

恋愛のスイッチが入っていない人には誰も近寄ってこない。

この一言に尽きます。

じゃあ、どうすれば恋愛スイッチが入るのでしょうか。どうすれば、油断しきった状態から抜け出せるのでしょうか。

その方法は一つしかありません。

答えは、「恋愛をする」ということです。

もちろん、婚活の準備をするために誰かと交際をするということではありません。

たった一回でいいので、「異性とデート」するだけで全て解決できるのです。

これは冗談のようで、本気の話です(笑)

ここから具体的な方法をご紹介します。

「結婚相手を探す場所」は流行り廃りが早い

トレンドに乗り遅れる人は結婚も乗り遅れる

結論を言うと、結婚相手を探す場所はゼクシィのリクルートが運営している「ゼクシィ恋結び」のような婚活アプリがベストです。

結婚相手を探す場所として、婚活アプリを使うというのは今の常識なので、他の選択肢は考えなくてOKです。

というか、もっと良い方法は少なくともこの記事を書いている今はありません。

普通に使えばだれでもすぐ相手がみつかります。

まずはこれを使って、「異性とデート」してみるのが、恋愛スイッチを入れる唯一の方法です。

デートする相手がみつかったら、いよいよ本題に入ります。

人間というのは頭でわかっていても、実際に必要に迫られなければ行動に移せない生き物なので、恋愛をしていない人ほど、自分が気づかないほど自分に甘くなっています。

でも本当に異性とデートするのであれば、もう油断はできません。

具体的に、その相手といつ会うのか、どんな店に行くのか、どこで何時に待ち合わせをするのか、といった具体的な予定が決まると、やっと自分に足りないものが見えてくるのです。

例えば服装一つとっても、相手に見られるポイントが沢山あります。

例えば、デートが決まれば、その日着て行くインナー、アウター、パンツ、靴をどうコーディネートするか具体的に考えると思います。

もちろん靴下や下着も油断してはいけません。

(下着を見せる可能性はまず無いですが、靴下はチェックされると思った方がいいです。)

そして、普段着ないようなお洒落をしようと思ったら、ちゃんとアイロンがけされているかとか、汚れや染みがないかなど、普段着ない洋服ほど入念なチェックが必要です。場合によってはクリーニングに出す必要もあるでしょう。

当日着て行く服装がイメージできたら、次は自分自身をチェックしてください。

髪が伸びっぱなしだとそれだけで清潔感が無くなります。手足の爪が伸びているのも最悪です。

女性は言うまでもありませんが、男性でも、入念にヒゲを剃ったり、場合によっては眉毛を整えたりした方がいい場合もあります。

そして超重要なのが「鼻毛」です。

恋愛をしていない人が一番油断するのが鼻毛です。鼻毛が見えたら終わりだと思ってください。

ここに書いたチェックポイントは、最低限の内容です。

でも、まずはここまで完璧にすればデートできる状態になります。

ここまでの内容で、もうすでに、「デートする相手がいる」「異性とデートできる準備ができている」というスタート地点に立ったことになります。

この記事を読む前と、今とでは、もう180度状況が違いますよね?(笑)

あなたの生活圏の中に出会いが無いという事実

結婚相手を探す場所が、なぜ「アプリ」なのか。

その答えは簡単で、あなたの生活圏の中に出会いが無いというのが事実だからです。

逆に言えば、もしも可能性が1%でもあるなら、結婚相手を探す場所を今こうして探してはいないはずです。

もうとっくに恋人ができて、幸せな毎日を送っているはずです。

でも今現実に、恋人がいないということはあなたの生活圏の中に出会いが無いということなのです。

でもこれは特殊なことではありません。

みんな同じことを思っています。

そして、みんな「結婚相手を探す場所」を求めています。

そんな需要と、そして今の世の中にぴったり合った「アプリ」というアイテムが合体して、さらに、そこに「ゼクシィ」などの有名企業の「ブランド」が加わったことで、今の時代に合った「結婚相手を探す場所」が完成したという流れなんです。

つまり、結婚相手を探す場所はあなたのスマホということになります。

もう出会いは目の前です。

でも、今のまま婚活をしてしまうと結婚した後に離婚の危機が待っているかもしれません。

結婚したいが故の結婚は絶対に失敗する

結婚したいが故の結婚は絶対に失敗する。

これは経験者が必ず言うことです。

最初から、結婚相手としての「条件」に合致する人を選んで結婚してしまうと、なぜ離婚してしまうのでしょうか。

それは、努力をせずに「ゴール」だけを手に入れてしまったからです。

もしも、条件だけで選ぶのであれば、結婚相談所に登録すれば一発で解決します。

年齢も収入も容姿も、あなたの希望で自由に選べます。

でも、それは二人で一から育んだ恋愛ではありません。

どちらが良いかを決めるつけることは出来ませんが、少なくとも、婚活アプリの場合は二人で一から育む恋愛をしたいという人が集まっているからこそ、今まで婚活をしようとしなかった層にヒットしたということなのです。

少なくとも僕の場合は、一から育む恋愛がしたいと思ってアプリを使い、事実、そういう相手をゲットしました。

まとめ

あなただけが「結婚相手を探す場所」を知らなかった理由

ここまで、結婚相手を探す場所は「婚活アプリ」しか無いと書いてきました。

この記事を書いている今日現在ではそれは間違いありませんし、僕の経験上も事実です。

そして、現実に、婚活アプリは流行っていて、みんなやってます。

でもたぶん、あなたの周りに婚活アプリをやっている人は一人もいないのではないでしょうか。

それはなぜだと思いますか?

答えは、婚活アプリを使っている人は、婚活アプリを使っていることを人に言わないからです。

僕も友達に知られたくありません(笑)

あなただけが「結婚相手を探す場所」を知らなかった理由はシンプルです。

婚活は、成功するまで人に言わないものなのです。

今、想像していなかった相手と付き合っているという事実

最後に、僕の経験から一つアドバイスがあります。

それは、先ほど「条件だけで相手を選ぶと失敗する」と書いたように、婚活アプリでも条件を絞り込みすぎないということが失敗しないポイントです。

婚活アプリは便利に出来ているので、年齢や職業、年収など細かく指定して、その条件にぴったり合った人を探せます。もちろんイケメンや美人など好みのタイプを顔で選ぶこともできちゃいます。

でも、自分で条件を決めつけて絞り込みすぎると、可能性を狭めてしまう結果になります。

事実、僕の場合も、今の彼女と巡り会ったきっかけは「条件」を見直したからでした。

それまでは僕は無意識に年齢を絞り込んでいて、自分が30代なので相手も30代を望んでいたのですが、それが間違いでした。

婚活アプリは18歳以上なら誰でも使えるので、本当に下は18歳、19歳から、20代、30代、40代、50代以上と、幅広いです。

そして、ものは試しと年齢の条件を取り払ってみたら、意外にも若い子にモテてしまって、20代の今の彼女に巡り会うことができました。

ある意味では婚期を逃したアラサーの僕ですが、婚活市場では、意外と年齢が離れた年上の方がモテるという発見もありました。

もちろん、年齢だけで決めたわけではありませんが、もともと自分が想像していた条件とはかけ離れた相手と今現在付き合っているという事実を考えると、結婚相談所のように機械的にマッチングするサービスでは決して出会えなかっただろうと思いますね。

予想外の相手と運命的に出会えるのが人気の理由だと思いました。

「結婚相手を探す場所」はライバルが多い

僕の経験で、最後に一番大事なアドバイスをすると、それは婚活アプリはライバルが多いということです。

「結婚相手を探す場所」を求めているのは、男性も女性も同じです。

そして、結婚相手を探す場所は「婚活アプリ」がベストだということも、最近みんな気づき始めています。

婚活する側からすれば、相手がどんどん増えているというのは嬉しいことですが、裏返せば、ライバルも増えているということなのです。

一言で言えば、早い者勝ちの世界です。

今日いる相手が明日には他の人のものになって、幸せなラブラブ生活をスタートしているのです。

自分の未来の恋人が他人にとられるかもしれないなんて、ちょっとくやしいですよね。

もしも今、結婚相手を探す場所がないなら、最後に婚活アプリを試してみてもいいかもしれません。

これなら間違いなし!すぐ会える推奨アプリ

ペアーズ

マッチングアプリの代名詞とも言えるほど誰もが知っている人気のペアーズ。その人気の高さから利用者数も断トツに多く、またその安心感からいい意味で「すれてない人」が多いのが特徴。「まずは会ってみたい」「気軽に飲みに行きたい」という軽いノリからスタートしてすぐ会える人気のマッチングアプリです。株式会社エウレカが運営。2012年10月サービス開始。

ペアーズの評価

会員数 コスパ 安心感
返信率 本気度 満足度

ペアーズの良いところ

会員数が断トツに多く、男女とも本気度が高い。
幅広い年齢層からモテる。同世代だけでなく、一回り以上離れた年の差恋愛も楽しめる。
とりあえず普通にやるだけで、1ヶ月もあれば恋人を作れる。

ペアーズの気になるところ

条件のいい人はどんどんカップル成立して退会していってしまう。早い者勝ち。

ゼクシィ恋結び

ゼクシィ恋結び

結婚情報誌ゼクシィで有名なあのリクルートグループが運営する安心のマッチングアプリ。他のアプリに比べて特に恋愛・結婚に前向きな女性が多く、積極的な利用が特徴。慎重にメッセージのやり取りをするよりも、まず会いたいという人が多いのも出会いに前向きな証拠。真面目に付き合いたい、真剣な交際相手を見つけたい、まずは会ってみたいという人におすすめ。株式会社リクルートマーケティングパートナーズが運営。2014年12月18日サービス開始。

ゼクシィ恋結びの評価

会員数 コスパ 安心感
返信率 本気度 満足度

ゼクシィ恋結びの良いところ

圧倒的なブランド力で知名度が高く、女性に人気があり、会員数も多い。
真剣な利用者が多く、マッチング後の返信率が高い。
リクルートが運営している安心感から、マッチングアプリ慣れしていない利用者と出会える。
付与される「いいね!」回数が最も多く、コスパが一番高い。

ゼクシィ恋結びの気になるところ

ペアーズと比較すると年齢層が若干高め。10代、20代前半ならペアーズ。20代後半、30代以上ならゼクシィ恋結びがベストだ。

with

マッチングアプリとしては後発ではあるものの、独自の相性診断コンテンツが人気を呼び会員数をぐんぐん伸ばしている注目のマッチングアプリ。単なる出会いではなく、楽しませる工夫が随所に見られ、そのため女性の積極性も高い注目株。株式会社イグニスが運営。2016年3月サービス開始。

withの評価

会員数 コスパ 安心感
返信率 本気度 満足度

withの良いところ

相性診断やイベントで女性のモチベーションを上手く盛り上げている。
後発ながらも期待値の高い注目のマッチングアプリ。
ライバルが少ない今が狙い目という見方もできる。

withの気になるところ

ライバルが少ない今が狙い目だが、会員数がもっと増えていくとさらに良い。

marrish

30代、40代の婚活、再婚活に人気のマッチングアプリ。バツイチ、シングルマザー、シングルファザーの人気が高く、熱心な利用者が多い。他のアプリとはまったく違うユーザー層が特徴。メインのアプリと併用して試してみるのも面白い。

marrishの評価

会員数 コスパ 安心感
返信率 本気度 満足度

marrishの良いところ

バツイチ、シングルマザー、シングルファザーの本気度が高い。
30代、40代、50代の出会いの場として活気がある。

marrishの気になるところ

ライバルが少ない今が狙い目だが、会員数がもっと増えていくとさらに良い。

婚活アプリ一覧表

名称 東京都の女性会員数 運営 特徴
ゼクシィ恋結び 21,482人
(2014年運営開始)
リクルートの子会社が運営 ゼクシィのイメージから真剣な女性が多く安心して交際できる。(詳細)
ペアーズ 201,972人
(2012年運営開始)
株式会社エウレカが運営 日本最大級。圧倒的な知名度で積極的な女性が多く気軽に会える。(詳細)
with 22,550人
(2016年運営開始)
株式会社イグニスが運営 後発だが女性会員数がぐんぐん伸びている。(詳細)
marrish 非公開
(2016年運営開始)
株式会社マリッシュが運営 真剣なバツイチ、シングルマザーが多い。(詳細)
Matchbook 非公開
(2015年運営開始)
リクルートが100%出資 大学生がメインターゲットの恋活アプリ。(詳細)
マッチアラーム 非公開
(2012年運営開始)
サイバーエージェント、三菱UFJキャピタルが出資 一日一人の異性を紹介してもらえる。顔写真必須。(詳細)
タップル誕生 (18禁) 非公開
(2012年運営開始)
サイバーエージェントが100%出資 顔で選ぶマッチングアプリ。(詳細)
Poiboy 非公開
(2016年運営開始)
株式会社ミクシィが100%出資 女性主導、女性が男性を選ぶ恋活アプリ。10代、20代がメイン。(詳細)

2017年4月19日婚活アプリ


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