Omiai(オミアイ)の登録から退会まで詳しく解説

婚活・恋活マッチングアプリ「Omiai(オミアイ)」の登録方法から退会方法まで詳しく解説。有料会員料金とポイント購入の総額、ダウンロードからマッチング成立までの流れ、やってみた感想をレポートします。

Omiaiってどんなアプリ?

Omiaiの特徴

・恋活に特化したマッチングアプリ
・日本最大級の会員数
・幅広い年齢層のお相手と出会える

Omiai(オミアイ)は「まじめな恋活」がテーマの恋活アプリです。

「婚活」ではなく「恋活」です。ここがポイントです。

僕は日本中の全ての婚活アプリを実際に使いましたが、Omiaiは「婚活」という括りではなく「恋活」という切り口なので、女性のモチベーションも微妙に他社アプリと違うと実感しました。

つまり、真剣に恋人を探しているけど、いきなり「結婚」はちょっとハードルが高いという層が多く、事実、結婚は置いておいてまずは真剣に恋人をつくりたいという女性が多かったです。

結論を言うと、他のアプリとは使っている女性層があまり被っていないので、Omiaiだけ単体で使うのはもちろん良いですが、他社アプリと「同時進行」で使っても出会いの数が倍増するのでベストな選択肢だと思いました。

料金体系

・有料プランの料金は標準的
・自動継続課金
・Apple ID決済、Google Play決済に対応

Omiaiの料金体系は、月額の有料プラン(自動継続課金)のタイプです。

男性はもちろん、女性も有料というのは珍しいタイプです。

有料プランの料金表は以下の通りです。

クレジットカード Apple ID決済 Google Play決済
1ヶ月プラン 3,980円(税込) 4,800円(税込) 4,800円(税込)
3ヶ月プラン 11,640円(税込) 13,800円(税込)
6ヶ月プラン 22,680円(税込) 26,800円(税込)
12ヶ月プラン 33,360円(税込) 42,800円(税込)

女性無料のアプリが多い中、男性と女性が同額という料金設定はOmiaiの特徴の一つ。

女性の本音としては「有料なの?」「無料じゃないなら使いたくない」と不満に思う人も中にはいるかもしれませんが、逆に言えば、ちゃんとお金を払っている「本気度の高い女性」しかいないということ。

つまりOmiaiを使っている女性というのは、男性と同じ金額を支払って、本気で相手を探している積極的な女性が多いんです。

少なくとも、暇つぶしで使っている女性はいないはず。だって有料なんですから(笑)

運営会社

Omiaiは、株式会社ネットマーケティングという会社が運営しています。

インターネット異性紹介事業届出済みの記載あり。

ダウンロードから登録まで

・Facebookと連携するだけでOK
・顔出し必須
・年齢確認必須

Omiaiを始めるためにはFacebookが必要です。

既にFacebookをやっている人なら、なにか特別な準備をする必要はありません。本当に今すぐ始められます。

もしもまだFacebookを持っていない人がいたら、今すぐ登録しましょう。そして適当に同級生や同僚に友達申請しまくればすぐ友達は増えます(笑)

Omiaiは、Facebookと連携するだけで簡単に登録が完了します。

一般的なFacebook連携マッチングアプリと同様に、Facebookと連携しても友達にバレない仕組みになっています。

もちろんOmiaiの中でも実名は表示されません。

Facebook連携が完了すると、まず最初にプロフィール登録をします。

設定項目は以下の通りです。

身長
職業
タバコ
お酒
学齢
休日
結婚歴
子供の有無

登録が完了すると、入会特典のログインボーナスが付与されます。

ログインボーナスは、

1日目100いいね!
2日目30いいね!
3日目20いいね!
4日目10いいね!
5日目10いいね!
6日目10いいね!
7日目10いいね!

と7日間連続でログインすれば合計190いいね!が付与されます。

登録時点で既に持っている30いいね!と合わせると、登録完了時点で130いいね!になります。

ここまで完了したら、引き続きプロフィールを完成させます。

サブ写真の登録や、自己紹介文を入力します。

プロフィールが完成したら、そのまま年齢確認を済ませます。

Omiaiは年齢確認が必要です。

身分証明書を送ってきちんと年齢確認をしなければ利用できません。

男女の出会いの場を提供するサービスは必ず年齢確認しなければいけない決まりになっているので、これだけは全員必須のルールです。

でもスマホで撮影して送るだけなので簡単。一瞬で終わります。

年齢確認に必要な身分証明書は、運転免許証、パスポート、健康保険証、マイナンバーカードのいずれか一つになります。

例えば他のアプリの場合、身分証明書を撮影して送るときに、年齢確認に必要のない部分を隠してもOKというアプリもあります。

一方でOmiaiの場合は、身分証明書の全体がはっきり写っていなければ審査に通りません。一部分だけ隠すということが不可なんです。

つまりOmiaiは年齢確認と同時に、本当に本人かどうかをきちんとチェックしているんです。

「めんどくさいな」「個人情報は教えたくないな」と思った人もいるかもしれませんが、こういう細かいところをきちんとしている会社だからこそ、女性に安心感を与え、結果的にOmiaiが人気になった秘訣の一つでもあるんです。

しかも、本人確認が厳しいということは、「サクラ」が潜り込んでくる確率も少なくなるということ。男性にとってもメリットがあるんです。

なので、めんどくさがらずにきちんと手続きしてくださいね。

Omiaiの審査にはちょっと時間がかかります。

もちろん、Omiaiは24時間体制なのでたとえ夜中でも順次対応してもらえるのですが、スタッフが目視でチェックしてるので、どうしても多少のライムラグは避けられません。

なので、アプリを入れたら真っ先に年齢確認を済ませるのがベストです。

なぜなら、実際に女性とマッチングした後で焦って年齢確認をしようと思っても、すぐに審査が終わらず、女性を待たせてしまい、「脈なしだな」「私に興味ないんだな」という風に思われて去ってしまうからです。

繰り返しになりますが、アプリを入れたら真っ先に年齢確認を済ませてください。

女性検索からマッチングまで

・気に入った相手に「いいね!」
・マッチング成立でメッセージのやり取りができる
・LINE交換やデートを楽しむ

Omiaiの流れを一言で説明すると、女性を検索する→「いいね!」する→デートする。こんな流れです。

Omiaiを使って、あなたの好みのお相手を見つけて、デートをして、恋が始まるまでの流れをざっくり説明します。

アプリをダウンロードしてOmiaiを始めたら、まず最初にあなたのプロフィールを作ります。簡単に言えば、自己紹介文を書いて写真をアップロードすればOKです。

次に、あなたの希望条件で女性を検索します。地域や年齢、職業、趣味など色々な項目で検索できます。

もちろん、正直に「顔」で選んでもOKです(笑)

好みの相手が見つかったら、「いいね!」してください。

あなたが女性に「いいね!」すると、相手の女性があなたのプロフィールを見て、もし気に入ってくれたらマッチングが成立します。

マッチングが成立したら、1対1でメッセージのやり取りができるようになります。LINEと同じ要領で会話できます。

退会方法

マイページからいつでもすぐに退会できるので安心です。

やってみた感想

・会員数は大満足
・幅広い年齢層の異性と出会える
・メインとしてもサブとしても使えるマッチングアプリ

Omiaiを実際にやってみてまず感じたことは、やはりなんと言っても会員数の多さです。

いわゆるFacebook連携のマッチングアプリの中でも特に知名度が高いので、既存会員も多く、また新規入会者もどんどん入ってきているという好循環が見られました。

会員数に物足りないということはなさそうです。

メインとしてもサブとしても使えるマッチングアプリと言えるでしょう。

これなら間違いなし!すぐ会える推奨アプリ

ペアーズ

マッチングアプリの代名詞とも言えるほど誰もが知っている人気のペアーズ。その人気の高さから利用者数も断トツに多く、またその安心感からいい意味で「すれてない人」が多いのが特徴。「まずは会ってみたい」「気軽に飲みに行きたい」という軽いノリからスタートしてすぐ会える人気のマッチングアプリです。株式会社エウレカが運営。2012年10月サービス開始。

ペアーズの評価

会員数 コスパ 安心感
返信率 本気度 満足度

ペアーズの良いところ

会員数が断トツに多く、男女とも本気度が高い。
幅広い年齢層からモテる。同世代だけでなく、一回り以上離れた年の差恋愛も楽しめる。
とりあえず普通にやるだけで、1ヶ月もあれば恋人を作れる。

ペアーズの気になるところ

条件のいい人はどんどんカップル成立して退会していってしまう。早い者勝ち。

ゼクシィ恋結び

ゼクシィ恋結び

結婚情報誌ゼクシィで有名なあのリクルートグループが運営する安心のマッチングアプリ。他のアプリに比べて特に恋愛・結婚に前向きな女性が多く、積極的な利用が特徴。慎重にメッセージのやり取りをするよりも、まず会いたいという人が多いのも出会いに前向きな証拠。真面目に付き合いたい、真剣な交際相手を見つけたい、まずは会ってみたいという人におすすめ。株式会社リクルートマーケティングパートナーズが運営。2014年12月18日サービス開始。

ゼクシィ恋結びの評価

会員数 コスパ 安心感
返信率 本気度 満足度

ゼクシィ恋結びの良いところ

圧倒的なブランド力で知名度が高く、女性に人気があり、会員数も多い。
真剣な利用者が多く、マッチング後の返信率が高い。
リクルートが運営している安心感から、マッチングアプリ慣れしていない利用者と出会える。
付与される「いいね!」回数が最も多く、コスパが一番高い。

ゼクシィ恋結びの気になるところ

ペアーズと比較すると年齢層が若干高め。10代、20代前半ならペアーズ。20代後半、30代以上ならゼクシィ恋結びがベストだ。

with

マッチングアプリとしては後発ではあるものの、独自の相性診断コンテンツが人気を呼び会員数をぐんぐん伸ばしている注目のマッチングアプリ。単なる出会いではなく、楽しませる工夫が随所に見られ、そのため女性の積極性も高い注目株。株式会社イグニスが運営。2016年3月サービス開始。

withの評価

会員数 コスパ 安心感
返信率 本気度 満足度

withの良いところ

相性診断やイベントで女性のモチベーションを上手く盛り上げている。
後発ながらも期待値の高い注目のマッチングアプリ。
ライバルが少ない今が狙い目という見方もできる。

withの気になるところ

ライバルが少ない今が狙い目だが、会員数がもっと増えていくとさらに良い。

marrish

30代、40代の婚活、再婚活に人気のマッチングアプリ。バツイチ、シングルマザー、シングルファザーの人気が高く、熱心な利用者が多い。他のアプリとはまったく違うユーザー層が特徴。メインのアプリと併用して試してみるのも面白い。

marrishの評価

会員数 コスパ 安心感
返信率 本気度 満足度

marrishの良いところ

バツイチ、シングルマザー、シングルファザーの本気度が高い。
30代、40代、50代の出会いの場として活気がある。

marrishの気になるところ

ライバルが少ない今が狙い目だが、会員数がもっと増えていくとさらに良い。

婚活アプリ一覧表

名称 東京都の女性会員数 運営 特徴
ゼクシィ恋結び 21,482人
(2014年運営開始)
リクルートの子会社が運営 ゼクシィのイメージから真剣な女性が多く安心して交際できる。(詳細)
ペアーズ 201,972人
(2012年運営開始)
株式会社エウレカが運営 日本最大級。圧倒的な知名度で積極的な女性が多く気軽に会える。(詳細)
with 22,550人
(2016年運営開始)
株式会社イグニスが運営 後発だが女性会員数がぐんぐん伸びている。(詳細)
marrish 非公開
(2016年運営開始)
株式会社マリッシュが運営 真剣なバツイチ、シングルマザーが多い。(詳細)
Matchbook 非公開
(2015年運営開始)
リクルートが100%出資 大学生がメインターゲットの恋活アプリ。(詳細)
マッチアラーム 非公開
(2012年運営開始)
サイバーエージェント、三菱UFJキャピタルが出資 一日一人の異性を紹介してもらえる。顔写真必須。(詳細)
タップル誕生(18禁) 非公開
(2012年運営開始)
サイバーエージェントが100%出資 顔で選ぶマッチングアプリ。(詳細)
Poiboy 非公開
(2016年運営開始)
株式会社ミクシィが100%出資 女性主導、女性が男性を選ぶ恋活アプリ。10代、20代がメイン。(詳細)

2017年4月19日Omiai


PAGE TOP