No.7 本命の女性と初対面でホテルへ行ってしまった私の失敗談

雄斗さん(20歳・男性・奈良県・工場勤務)から寄せられた、初対面でホテルへ行ってしまった相手を本気で好きになって後悔した体験談です。

地雷を踏まないための見分け方

マッチングして、しばらくトークやチャットで会話をしている時に、顔写真をしつこく求めてくる人や援助交際などの話を持ちかけてくる人は完全に遊び、お金目的です。

また、会話の返信が遅い人や、予定の話をしても中々合わせようとしてくれない人は、真剣ではない人が多いので、以上に当てはまらない人であれば出会いに真剣、真面目である可能性は高いです。

特徴としては、プロフィールの自己紹介が長文であったり丁寧な言葉遣いで書かれている人、写真が複数設定出来るアプリに関しては写真が最低でも2枚以上設定されており、自身の顔が写っている写真が1枚でもあれば真剣な人である可能性は更に高まります。

この際の注意点としては、チャットのやりとりにお金やポイントが消費されるからなどという理由で、他のサイトやInstagram、Twitter、LINEなどのIDをプロフィールに書き込んでいる人は絶対的にアウトです。

大体のマッチングアプリには他人の最終ログイン時間が表示される事が多いので、こまめにログインしている人で、尚且つ、ログイン時間から計算して比較的近い時間で返信を返してくれている相手を選ぶ事が、真剣または真面目な人を見分ける1番分かりやすいコツだと思います。

無料アプリでも出会える

オルカというアプリで、これは動画を見るだけで使用できる完全無料のマッチングアプリなのですが、当時20歳の私と23歳の相手がマッチングしました。

ペアーズやOmiaiが有名ですが、当時はなるべく節約したかったというのが本音です。

相手の方は美容師の助手の仕事をしており、あまり派手な格好はしない大人しいタイプの女性でした。

交際は基本的には週末の夜に予定を立てて会っていました。

出会ってから約2ヶ月間で、15回程会いましたが、お互いの休日の予定が常にずれていたので、片方の仕事が終わった後の夜の時間でしか会えないという状況だったので、真剣な交際も出来ず、夜ご飯を食べてからドライブをしたりカラオケに行ったりした後に、ホテルへ行って帰るという交際が続きました。

私の他にも同じように身体の関係を持っている異性が居るだろうと思い、その旨を相手に伝えると、相手の女性も同じ事を思っていたようで、ホテルからの帰りに話し合いました。

結果、お互いに相手を思いやる気持ちや恋愛感情を持っていましたが、今現在はその女性とは関係を持っておらず、連絡先も持っていない状況です。

お互いに想い合っていたとしても、マッチングアプリで出会ったことによってお互いを完全に信頼し合うのは難しいであろうという意見が、私と相手の間で一致したため、それから連絡を取らずに消去してしまいました。

遊び相手が本命になることもある

私の1番大きな後悔は両思いの女性との関係を絶ってしまったことです。

関係を絶ってから約半年経ちますが、前の相手を超えたと思えるような女性と中々出会えませんでした。

他の女性と出会う度に、前の相手を思い出してしまって、前に進めない状況になってしまっています。

ショックが大きすぎるのか、マッチングアプリをしようとも思わなくなり、複数のマッチングアプリを使っていましたが全て消去してしまいました。

1番大きな失敗は、出会って初日でよく知らない相手とホテルに行ったことです。

その時は幸せでしたが最初にホテルへ行かなければお互いが不安になる事もなかったと思いますし、今でも関係は続いていたと思います。

初めは遊び気分の生半可な気持ちでしたが、段々と真剣になってきてしまったことで自分で自分の首を絞めることになってしまいました。

今になって考えても、たらればになってしまいますが、初めから真面目で真剣に相手と向き合い、手順を飛ばさずに健全な交際をしていれば、今でも幸せな生活が出来ていたのではないかと思います。

更に言うと、言い方は悪いですが初対面で異性とホテルへ行くような相手に対して、真剣な気持ちを持たなければ、現在こうして悩む必要も無かったとは思います。

ご投稿ありがとうございます。

確かに、軽い気持ちでホテルへ行ってしまっても、相手をよく知っていく中で感情が芽生えてしまうことって、意外と少なくないのかもしれません。

お互いに、初対面でホテルへ行ってしまったという記憶が、その後の真剣な交際へのハードルとなってしまうのですよね。

でも、出会いがどうであれ、真剣になれる相手が見つかったというのは素晴らしいこと。

連絡先を消さず、少なからずキープしておく姿勢が、本命のパートナーと結ばれる秘訣なのかもしれません。

2021年8月28日婚活アプリ体験談


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